菊花・菊人形展へ

菊花展へ

11月11日 鴨島町の菊人形菊花展へ母と出かけました




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晴天に恵まれ 綺麗な菊花に「今年も綺麗やなぁ」と母が感激


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菊を見た後はランチと温泉へ  至福に一日でした

(*^^)v

2019年 夏の思い出


8月16日 宝塚大劇場 星組公演ミュージカル『GOD OF STARS-食聖-』 & ショー7『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』を
観劇しました (*^^)v 
台風10号が8月14日~15日にかけて西日本を通過した為 交通機関に影響が出るのではないか (・・? と心配しましたが、
8月16日は朝から晴天になり交通機関も予定していたバスにのることが出来て 無事に宝塚大劇場へ着くことが出来ました

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星組トップコンビ 紅ゆずるさん&綺咲 愛里さんの退団公演なので 寂しい思いはありましたが ミュージカルがコメディなので
笑いあり涙ありの素敵な舞台を堪能しました  (^^♪



8月25日~26日は孫達と神戸旅行 キリンビール神戸工場で待ち合わせ


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キリンビール工場見学は大人はもちろんですが、孫達もそれなりに楽しんでいたようです

続いて「かねふくめんたいパーク」

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そしてホテルで温泉を楽しみ 
翌日は須磨水族園へ この日は暑さも少し和らぎそれまでの暑さに比べてしのぎやすかったです



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蛸やクラゲが面白可愛らしく泳いでいて 孫達も大喜びでした (^^♪

この夏も酷暑ですね


残暑お見舞い申し上げます


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先日行われた花火大会


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スマホで写したので、あまり綺麗に撮れません (・_・;)


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山形産の西瓜  甘くて美味しかった  (*^^)v


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台風10号が接近中ですね 被害が少ない事を願っています




紫陽花&野菜


我が家の紫陽花です


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茄子の花


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キュウリの花 カワ(・∀・)イイ!!

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収穫したキュウリです



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blogのリニューアルで投稿がややこしい (・_・;)

慣れるまで時間がかかりそう ( ノД`)シクシク…


淡路島2日目


淡路島2日目も、お天気に恵まれ絶好の行楽日和



イングランドの丘へ(孫達楽しめるかな?) 


お目当てのコアラ


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ほとんど一日中寝ていると聞いていましたが





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運よく起きて愛想良く動いていて、孫達は大喜び 





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大きなカメにも大はしゃぎ




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上の孫はエアージャンパーに挑戦



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7メートル上の景色を楽しんでいました



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馬には少し緊張しながら乗っていました




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下の孫もアンパンマンカート等で遊び


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大人も子供も淡路島を堪能しました  ヽ(^。^)ノ





淡路島を楽しんだにゃん

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淡路島へ

5月の末に

淡路島へ出かけました



北淡路の東浦にある「千年一酒造株式会社」の酒蔵見学


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長男家族とここで待ち合わせ




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大きな樽にビックリした孫達



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お父さんと息子は日本酒の試飲に喜んでいました  




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たこせんべいの里に立ち寄り 香りの公園でお弁当タイム 




サンライズ淡路で一泊  


夕食の淡路ビーフの牛丼




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1日目は、お父さん達が喜んだので2日目は孫達が喜ぶ所に Let's go 




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お酒美味しかったかにゃん?







夏野菜を植えました


夏野菜を植えました

ミニトマト



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きゅうり


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カラーピーマン



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茄子



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収穫が楽しみです  (*^-^*)



2月下旬に植えたじゃが芋に花が咲いています


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シャドークィーン(紫のじゃが芋)は、花も紫です  (*^^)v




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後半月位で収穫出来るかな?


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木苺も成りました



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昨年の台風で倒れたレモンの木ですが

何とか花を付けました  ヽ(^。^)ノ

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じゃが芋の収穫と夏野菜が楽しみだにゃあ

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我が家の花

4月~5月に我が家にさいている花




牡丹です 


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今年も綺麗に咲いてくれました



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ジャーマンカモミール



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リンゴの様な香りがする花です






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ツルニチニチソウです

紫の可愛い花です





これは?


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ブルーベリーの花です


実になるのが楽しみ \(^o^)/


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昨日出会った猫ちゃん



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顔立ちが、おさにゃんに似てる (*^^)v




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またねー !(^^)!



桜  さくら 

今年、見に行った桜です 🌸

まず3月8日   四国霊場 第八番札所 の「蜂須賀桜」🌸🌸



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蜂須賀桜は、カンザクラ系の桜


沖縄系のカンヒザクラとヤマザクラの一代自然交配雑種だそうです


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ピンク色が鮮やかで豪華な桜です 


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次に見に行ったのは 3月26日 石井町の森本院の枝垂れ桜です



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とても落ち着いた雰囲気のお寺です

丁度満開でした (*^-^*)



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同じ日に鴨島の向麻山公園にも行きました







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枝垂れ桜が5部~8部咲き



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4月4日 石井町の勝明寺 



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枝垂れ桜は、エドヒガンの枝垂れ品種だそうです

枝がやわらかく枝垂れる桜の総称としても使われます

エドヒガンの系統が多く、品種もさまざまだそうです

ヤエベニシダレやベニシダレなどが有名だそうです



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同じく4月4日、石井町の元農大の桜(ソメイヨシノ)のトンネルです


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4月5日 神山森林公園の桜です





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神山は沿道にも沢山の桜を植えてあり、この時期何処も桜桜で楽しませてくれます


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4月8日 美郷の桜



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美郷は、温泉から桜を見る事が出来てほっこりしました


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4月15日 上板町の岡田製糖の八重桜





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八重桜は一つのサクラの品種ではなく、八重咲きに花を付けるサクラの総称だそうです


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岡田製糖さんの八重桜は手入れが行き届き、見事な桜です





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今年は、3月後半から4月前半の気温が低くて

桜の花が長持ちしたと思います




美郷以外は、母、私、娘、孫娘の4世代で花見をし

楽しい時間を過ごしました (*^-^*)


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桜、桜を楽しんだニャン


イタリア旅行(7)

バチカン市国からローマ市内へ

真実の口

ローマのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の外壁にあります


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定番の手を入れてみました  無事でした


元々は古代ローマ時代、フォロ・ボアリオ地区の寺院内にあった


集水器の覆い(マンホール)であったと考えられているそうです




トレビの泉


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想像よりも大きくて綺麗でした


後ろ向きでコインを1枚だとまたローマに来られる


2枚だと大切な人と永遠に一緒にいることができ、


3枚になると恋人や夫・妻と円満に別れることができると言われる



さて何枚投げたでしょうか?



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コロッセオ

5万人を収容した古代ローマの円形闘技場です。


紀元72年に建設され、長径188m、短径156m、外周壁の高さ49mだそうです


車窓からでしたのでゆっくりと見えなかったのが残念でした


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サンタジェロ城とサンタジェロ橋


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わずかに離れた場所にあるバチカンのサン・ピエトロ大聖堂とは秘密の通路で

繋がっているといわれているそうです




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本場のピザ 大きい !(^^)!


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これで全ての観光は終わりました

歴史が古く、世界遺産が世界一多い(50以上)

地下には、まだまだ発掘されていない遺跡が沢山あるイタリア

お天気に恵まれ、offシーズンなので観光客も少なく

ラッキーな旅行となりました


帰宅してからテレビでイタリアが映ると見入っています




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イタリアで買った物


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バッチのチョコレート



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バチカン限定のペンダントトップ



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ピノキオの色鉛筆



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皮のキーホルダーと名刺入れ



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バチカン(システィーナ礼拝堂のミケランジェロの壁画)カレンダー



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その他お菓子etc.




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お付き合いいただきありがとうございました (*^^)v

イタリア旅行 (6)

バチカン美術館から




いよいよバチカンのサンピエトロ寺院、大聖堂へ

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カトリック教会の総本山サン・ピエトロは「聖ペトロ」の意で、


キリスト教の使徒ペトロのイタリア語読みに由来するとの事です


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中は厳かで、特別な空気が感じられました



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「ミケランジェロのピエタ」 ミケランジェロが25歳の時の作品だそうです !(^^)!




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ブロンズの天蓋 高さ29m


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このマンホール? の下には地下室が見えました、


少し離れた所に階段があり地下室へ入り歴代法王の棺があり見学させて頂きました



地下は撮影禁止でした、

ここでハプニング  



地下の見学が終わり、1階の集合場所に上がろうとしたら

係員の方に「NO」なんと一方通行 


集合時間は迫っているし、あせりながら取り敢えず出口へ




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出口から風景を見回すと さっき入った入口が見えて「やれやれ、ホッと」


時間内に集合場所に辿り着きました




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カリグラによってエジプトから運ばれたバチカンのオベリスク






ミケランジェロ、ボッティチェッリ、ペルジーノ、ピントゥリッキオら、


盛期ルネサンスを代表する芸術家たちが内装に描いた数々の


装飾絵画作品で世界的に有名な礼拝堂「システィーナ礼拝堂」へも


入場しましたがここは撮影禁止 でした


バチカン市国の専門の日本人ガイドさんによると

この日は観光客が少なくラッキーです

ガイドさんの言葉どおりゆっくりとシスティーナ礼拝堂を

見る事が出来ました  \(^o^)/


http://o-museum.or.jp/publics/index/49/



↑大塚国際美術館のシスティーナ礼拝堂のURLです






おさにゃんの思い出




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大きなあくび  (^^♪



続く








イタリア旅行 (5)

イタリア旅行5日目 

バチカン市国へ

ヴァチカン市国は、国全体がユネスコの世界遺産に登録されています

全カトリック教会の総本山である教皇庁が所在し、

バチカン宮殿サン・ピエトロ寺院や美術館がたくさんあります。




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「バチカン美術館」

歴代ローマ法皇の収集品を収蔵展示する

世界最大の美術館です


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一般のお客様は、チケットをチケット購入に長蛇の列に並ぶそうですが、

ツアーだったので並ばずに入場できました (*^^)v




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バチカン美術館の中庭にある

バチカンのシンボル・ピーニャ(松ぼっくり)

松ぼっくり(pina=ピーニャ、女性名詞)は「繁栄」の象徴

1~2世紀に作られたローマ時代の噴水で、

8世紀末ごろから旧サン・ピエトロ大聖堂の前庭の中央に置かれていたそうです




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館内では、ローマ法王のDVDが流されていました




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沢山の彫刻がありました



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バッカスかな?



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床の装飾も綺麗で立派です



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これは絵ではなく、「タペストリー」でした


「タペストリー」は、織物の太い緯糸(よこいと)に絵画を染付け、布に織ったものです





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タペストリーに続いて「地図のギャラリー」です

地図は美術品としてではなく、


当時の地誌と地図作製法を知る極めて重要な資料でもあるようです



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天井の装飾も豪華です





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ここは、通行できる日と出来ない日がある 

サンピエトロ寺院に続く階段の通路です


ガイドさんによるとここを通行する事により時間が短縮できると説明され

この日はラッキーな事に通行出来ました


続く 



おさにゃんの思い出写真 (*^^)v


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生後2カ月頃の写真です  可愛かったね おさにゃん  

おさにゃん

2月10日21時30分頃、おさにゃんが虹の橋を渡って、天国へ旅立ってしまいました


18時頃いつものように晩御飯を食べて、18時30分頃~35分までの5分程

いつものように外のパトロールへ出かけ、

その後一緒にキッチンの椅子(おさにゃんの席)で寝ていました

20時過ぎに起きて、いつものようにキッチンをうろうろ

そしてまた自分の椅子の上で寝ていました

21時25分頃 「ウーー」と言っていたので、寝言かな? と思っていたところ

お腹がぴくぴく痙攣 そのまま息を引き取りました


何が起こっているのか? 理解できなかった 



でも最後までちゃんとご飯を食べ、パトロールに出かけ 自分の椅子で

最後を迎えるなんて 「おさにゃん」らしく立派でした



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2月6日に撮影したおさにゃんの写真です 




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元気だったのにね おさにゃん




余りに突然の事でまだ現実を受け止められない状態です


でも 苦しむ様子もなく、嘔吐するでもなく、ましてや阻喪もなく

ピンピンコロリを実践したおさにゃんでした




ありがとう おさにゃん 君と出会えて楽しかったよ

今は、おさにゃんの来ない布団が広く 寂しいおかあさんです


天国からblogに参加してね おさにゃん  










↑おさにゃんがモデルになってくれたYouTubeの初めての作品 


もっと一緒に居たかったよ おさにゃん 


11歳と9カ月でした




イタリア旅行 (4)

フィレンツェのウフィツィ美術館



受胎告知(シモーネ・マルティーニ作)


大天使ガブリエルがマリアの元を訪れて、彼女が神の子を身ごもったことを告げる場面です


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サン・ロマーノの戦い(パオロ・ウッチェッロ)


1432年、フィレンツェ軍はアルノ川沿いのサン・ロマーノで、

8時間の死闘の末、シエナ軍を破り勝利を収めました。

当時敗戦続きだったフィレンツェはこの勝利に喜び、その様子を絵にして残すことにしました



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シエナの敵将が槍で突かれ、落馬しているシーンが描かれています





ウルビーノ公夫妻像(ピエロ・デッラ・フランチェスカ作)


右はウルビーノ公フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ、左はその妻バティスタ・スフォルツァの肖像です


今は一つの額に入っていますが、もともとは真ん中が蝶番で止められていて、


本のように開け閉めできるようになっていました


肖像画の裏には夫妻の功績をたたえた寓話が描かれています



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春(サンドロ・ボッティチェッリ作)


ヴィーナスの誕生と対をなす作品、イタリア・ルネサンスの代表作です




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ヴィーナスの誕生(サンドロ・ボッティチェッリ作)


ウフィツィ美術館の至宝でもある、ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」です




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天井の細工も見事でした



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ほんの一部しか見えませんでしたが、名作を見る事ができて嬉しかったです


(*^-^*)




「サンタ・マリア・デル・フィオ」



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巨大なドームが特徴の大聖堂近くで見ると迫力満点




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建物自体が芸術作品でした 


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昼食は、キノコのフィットチーネ、平打ちパスタの代表格です



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肉料理 


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デザート


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雰囲気の良いレストランでした




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シニョーリア広場では、クリスマスマーケット が開かれていました




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ヨーロッパでは子供がはじめて口にするお菓子がハリボーだそうです


ハリボーのお店も出ていました


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シニョーリア広場





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その後ローマへ戻り

夜はカンツォーネディナーショーを楽しみました 




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ワインも美味しかったかにゃあ? 


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続く  

イタリア旅行(3)

2018年12月16日(日)


天気予報では雨☂の予報が出ていましたが… … 問題なしの良い天気です





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(写真をクリックして頂くと全ての写真は、大きくなります)



この日の観光はフィレンツェでした

花  のように美しいとされる古都フィレンツェの名の由来は、

ローマ時代につけられた「フロレンティア(花の女神)」に由来します。

まずは「ミケランジェロ広場」へ




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「ミケランジェロ広場」はフィレンツェの街が一望できる高台にあります





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トスカーナ州の州都、フィレンツェ県の県都です

中世には毛織物業と金融業で栄え、フィレンツェ共和国としてトスカーナの大部分を支配したそうです

メディチ家による統治の下、15世紀のフィレンツェはルネサンスの文化的な中心地となりました



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市街中心部は「フィレンツェ歴史地区」としてユネスコの世界遺産に登録されています


1986年には欧州文化首都に選ばれました


巨大なドームが特徴の大聖堂は、「サンタ・マリア・デル・フィオ」、教会の名は「花の(聖母)マリア」


イタリアにおける晩期ゴシック建築、「ドゥオーモ(大聖堂)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼」の


三つの建築物で構成されていてフィレンツェのシンボルとなっています





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フィレンツェには、大型の観光バスの乗り入れは禁止なので


バスは指定の駐車場に止めて、暫く歩きます


アルノ川沿いを歩いていると


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「ヴェッキオ橋」が見えてきました


この橋の名前ヴェッキオ(vecchio)とはイタリア語で「古い」という意味です


アルノ川に架かる橋でその名の通りフィレンツェ最古の橋です


中世以前からあり、洪水により1345年に再建されたのですが、


第二次世界大戦の被害を唯一逃れた奇跡の橋だそうです



いよいよフィレンツェの街へ入ります


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「ウフィツィ美術館」へ

「ウフィツィ美術館」は、イタリアルネサンス絵画の宝庫で展示物は2,500点にのぼり、

古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、ボッティチェッリ、レオナルド、ミケランジェロ、

ラッファエッロらイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、

それ以前のゴシック時代、以後のバロック、ロココなどの絵画が系統的に展示されていそうです



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ウフィツィ美術館は、フラシュは禁止ですが、撮影はOKでした(感激)



レオナルドダヴィンチの作品が3点展示されていました

1466年に、14歳だったレオナルドはフィレンツェでもっとも優れた工房のひとつを


主宰していた芸術家「ヴェロッキオ」に弟子入りしました




「キリストの洗礼」


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「キリストの洗礼」はヴェロッキオとレオナルドの合作で、レオナルドが受け持った箇所は、

キリストのローブを捧げ持つ幼い天使であるとされています

そして、弟子レオナルドの技量があまりに優れていたために、

師ヴェロッキオは二度と絵画を描くことはなかったと伝わっているそうです

近代の分析によると、風景、岩、キリストの大部分などもレオナルドの手だそうです





「受胎告知」


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「受胎告知」は、二十歳(1472-1473年)を過ぎたダヴィンチの作品で


事実上のデビュー作と考えられています


数か所に他の画家による筆が入っているようだが、


ほぼ異論なくダヴィンチによる真筆とされているそうです




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「東方三博士の礼拝」

この作品は、制作年は1481年から未完成の作品です


未完成の理由は、作品を描いている途中でダヴィンチがミラノへ転居してしまったためで、


その後1621年にはメディチ家のコレクションとなりました



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モチーフは新約聖書の東方から来た三人の博士が、


新星の導きにより神の子供であるイエスの元へ出向き黄金と乳香、を捧げる場面だそうです







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レオニャルドダヴィンチさん  天才だにゃあ



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続く  



イタリア旅行(2)

12月14日(金)夜 ピサ→フィレンツェへ


フィレンツェでトスカーナ風ステーキの夕食です 



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フィレンツェ→セストフィオレンティーノで宿泊



12月15日(土)朝 快晴 


セストフィオレンティーノからベネチアへ出発



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ベネチアが見えてきました 



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ベネチアへは、バスを降り ボート(水上バス)で渡りました









ベネチアへ到着


ベネチアは、「黄金の国ジパング」として日本をヨーロッパに紹介した 


「マルコ・ポーロ」の出身地です




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サンマルコ寺院


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サン・マルコ寺院 は、福音記者マルコにささげられた、


イタリアのヴェネト州の州都ヴェネツィアで最も有名な大聖堂です



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外部には緻密なモザイクの壁画が沢山ありました



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モザイクは壁、金庫室、ドームを8000平方メートル以上覆っているそうです


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柱の大理石の色がそれぞれ違います



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昼食はイカ墨パスタです 



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ベネチアと言えば、ゴンドラですよね


ゴンドラにも乗りました



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ゴンドラはベネチアの伝統的な手漕ぎボートで、現在のゴンドラの数は200~300、

そのほとんどは観光タクシーとして使われています 🚣













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「ため息橋」 です ため息橋の名前の由来は ?


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ため息橋という名前は、囚人が


独房に入れられる前に窓の外からヴェネツィアの美しい景色を見られるのは


最後であるというので囚人がため息をつくというところから、付けられたそうです




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綺麗なベネチアングラス 



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サン・マルコ広場にある鐘楼 「ヴェネツィアの鐘楼」とも呼ばれているそうです


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ドゥカーレ宮殿



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ドゥカーレ宮殿は、ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁であった建造物です


8世紀に創建され、14世紀(1309年)-16世紀にかけて現在の形に改修されたそうです




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ベネチアの綺麗な夕焼けです 


これでベネチアの観光は終わりました



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水の都 ベネチアの綺麗だニャン


続く


イタリア旅行 (1)

2018年12月13日~18日にイタリア旅行に行ってきました


12月13日岡山空港 9:10発 上海へ    



上海空港で乗り継ぎローマ レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港へ 
      
      



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上海空港(中国東方航空) 上海空港12:30発        

機内食 

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飛行機より夕焼け



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飛行機より 月を撮影


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岡山空港 → 上海空港 飛行時間2時間50分

上海空港 → ローマレオナルドダヴィンチ国際空港 飛行時間12時間45分




日本とローマの時間差 日本時間より8時間遅いです


13日18:20 ローマへ到着 そのまま ローマヴィンテージホテルへ




12月14日 ローマからピサ(トスカーナ州)へ


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朝は、生憎の雨 ピサに着くのは昼過ぎなので 晴れてくれるかな(・・?





バスより イタリアの田舎の風景


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水道橋


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ピサに到着 なんと雨が上がり 晴れてきました  (^^♪

奇跡の広場とも呼ばれるドゥオーモ広場には、


世界的に有名なシンボル的存在の斜塔をはじめ、


壮麗で最大の聖堂ドゥオーモ、美しい八角形の洗礼堂、


納骨堂など豪華な顔ぶれが並びます






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ピサの斜塔は1372 年の完成、高さ 56 m の白い大理石で造られた鐘楼

1173年の着工以降、一方向に傾き続けていたそうです

傾きは一時、垂直方向から4.5メートルに達し、

1990年1月には安全上の懸念から11年にわたって閉鎖されていました




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ピサの斜塔に感激 \(^o^)/





昼食はラザニア


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昼食後 ピサを観光



斜塔は、補強作業によって今では安定し、ごくわずかだが真っすぐになったことが分かったそうです


2018年11月22日に17年にわたって調査してきた結果、

「ピサの斜塔は安定しており、非常にゆっくりと傾きが小さくなってきている」

と発表されたそうです


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凄く良い天気になって来ました



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斜塔の中


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ピサのロマネスク建築の大聖堂 「ドゥオーモ」 ファサード(西正面)


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大聖堂の中


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ステンドグラス



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13世紀初頭の製作、後陣の半円蓋はモザイクで装飾されています



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八角形の洗礼堂



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ピサの斜塔 随分斜めだにゃあ


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続く  




merryChristmas



12月24日Christmasイブですにゃん





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皆、楽しいChristmasを過ごしているのかにゃん?



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 「僕のところにもサンタさん来るのかにゃあ?」



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 「おさにゃんお利口にしているから きっと来るよ」






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 「美味しいかつお節をお願いしますにゃん」


 
 「オッケー☆⌒d(´∀`)ノ」




国宝姫路城

姫路城へ行ってきました



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国宝姫路城は平成5年12月、日本で初の世界文化遺産になりました。





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大天守は、慶長14(1609)年に建築されたものだそうです。



丁度銀杏も色付いて綺麗でした





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お天気も良く 素晴らしいお城を堪能しました




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立派なお城だにゃあ



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